田窪行則「現代日本語の場所を表す名詞類について」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

田窪行則「現代日本語の場所を表す名詞類について」

田窪行則 

1984

現代日本語の場所を表す 名詞類について」『日本語・日本文化』12(大阪外国語大学)


参考文献

1.Anderson, J.M.(1971), The Grammar of case,Combridge. University Press

2.Alfonso,A.(1966), Japanese Sentence Patterns,上智大学出版

3.Chao,Y.R.*1(1968), The Grammer of Spoken Chinese,Chicago University Press.

4,Harada, S.1.(1973), Counter Equi-NP deletion, Research Institute of Logopedics and Phoniatrics, University of Tokyo. Annual Bulletion7. pp.113-14$.

5. Kuroda(1978), Case-marking, canonical sentence patterns, and counter equi in Japanese in Problems in Japanese Syntax and'semantics, by J.Hinds and l.H・ward 闢拓社

6.Martin,S.(1977), a Reference Grammar of Japanese. Yale University Press.

7.森田良行(昭和55) 『基礎日本語』(皿) 角川書店

8.仁田義雄(昭和55) 『語彙論的統語論明治書院

9.田窪行則(昭和52年) 「現代日本語における名詞「場所」特性について」 京都

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。