田村京子『北洋船団 女ドクター航海記』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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田村京子『北洋船団 女ドクター航海記』

北洋船団女ドクター航海記 (集英社文庫)

北洋船団女ドクター航海記 (集英社文庫)



「ケイソン」と「チョコマン」 pp.27-42

 鮭鱒


p.100 「東北弁の中でも最も訛りが強く、わかりにくいといわれる、津軽弁

p.118 「「無駄な」おしゃべりのことを、船ではなぜか「肩ふり」と呼んでいた」

p.142 「チョッサー」「チェンジャー」

p.143 「ナンバン」

p.144 「ボースン」「ストーキィ」

p.145 「シチョージ」

p.146 「バンス」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。