田中啓文『鍋奉行犯科帳』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

田中啓文『鍋奉行犯科帳』

1

文庫

p.42 懐徳堂中井履軒先生にそう教わった

p.75 「たわけ!」という言葉は町人のものではない。

p.81 踏んごむ

p.104 めずらしく漢語を使った。

p.210 悔《くや》しまぬ

p.253 侍めいた、いかめしい漢語を使いはる

p.293 (京は)言葉がなまだれてる。

p.294 師であった中井履軒

p.298 大坂とはちがった訛りが感じられる

2 「道頓堀の大ダコ」

p.35 言葉遣いとしては乱暴に過ぎる

p.36 まくしたてる江戸言葉

p.54 京言葉ってやつがなまだれてやがる

p.71 言葉江戸訛りがある

p.74 大坂訛りは忘れちまいました

p.181 訛りはおまへんなあ

p.211 掬《すこ》うて

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。