田中克彦『ことばと国家』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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田中克彦『ことばと国家』

田中克彦

岩波新書・黄175

1981.11.20

ことばと国家 (岩波新書)

ことばと国家 (岩波新書)


1 「一つのことば」とは何か

2 母語の発見

3 俗語文法を所有する

4 フランス革命と言語

5 母語から国家語

6 国語愛と外来語

7 純粋言語と雑種言語

8 国家をこえるイディシュ語

9 ピジン語・クレオール語の挑戦

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。