生方敏郎『明治大正見聞史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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生方敏郎『明治大正見聞史』

中公文庫

昭和五十三年十月十日発行

序 大正十五年十一月


維新当時の滑稽外交

憲法発布と日清戦争

明治時代の学生生活

政府の恐露病と日露戦争

明治大帝の崩御

乃木大将の忠魂

明治大正凝視の中心となった女性

大正八年夏の世相

大正十年歳晩記

関東大震災

大震災後記


解説 ねずまさし

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。