瓦礫雑考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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瓦礫雑考

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k3/kokusyo_ku042.html

喜多村信節

日本随筆大成1-1(新1-2)


巻之一

千字文

○哥字切字

いろは 京字

○童戯 べかこう、ももんが、竹馬、額えぼし、はしのしたのしゃうぶ

○印地 つんばい はじき いんじ 打瓦 ちゃうま きそひ舟

○はま 浜なげ はまゆみ 円座

○上下 肩衣 手なし 具足羽織 四幅ばかま 赤松武蔵

○羽織 道服 うちかけ 胴服 袖広かたびら さぎあし

○十徳 直綴 へんてつ  さゝらすり 鉢たゝき ひんざゝら

○五徳 三徳 八徳 足かなへ あしなべ かなゝべ どなべ

秀句 湯桶よみ

○重語

○御字 御れう人 ごもじ おあん物語



巻之二

俗諺

○茗荷食へば痴となり慈姑は精を耗す

○精進物 精進に似てあらぬもの

○香の物 かまぼこ 蒲焼(かばやき) 宇治丸

○団魚会 すつぽん

○鴫やき たぬき汁

○団子 あり たに 立鼓 ちぎり 執転提 しんこ いし/\ 御はらひだんご

○酒 竹葉 わさゝ 酒店の杉の葉 木香 みき 奈良づけ 七つ梅 星の井 星月夜

○醤油 豆油 ひしほ 味噌 高麗醤 玉みそ 湛汰 糠みそ 豆鼓 納豆 納豆えほし ほろあへ 法論味噌

○酢むつかり 憤字 なます 白蛤 うむぎ むきみ 酢ぶり

○饅頭《まんぢう》 蒸餅 林氏 いちび 十字バン

○飯 蒸飯 中食 二合半 ニ度飯 あはせ菜 御廻めし

○笋羹 旬 しゆんはづれ

○舂餅《かちん》 勝餅 歌賃 掲飯 かちがた かつ かちも 花がつみ 角黍 飴ちまき ちまきの鉾 せんたんまき さやまき

○薦の子 

○又 こもくろめ こもづの こもふ がんづる

○河竹

○白女 白人 黒人 よね ば

○白拍子 芸子 男舞 剣器舞 乱拍子 楽工

○遊女が粧 頬紅 元稹が詩

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。