現代文芸評論集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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現代文芸評論集

日本現代文学全集(講談社)

高田半峯当世書生気質批評

金子筑水「所謂社会小説

金子筑水文芸の将来」

後藤宙外政治小説を論ず」

後藤宙外「真面目なれ」

登張竹風「美的生活論とニイチヱ」

登張竹風「解嘲」

登張竹風「馬骨人言を難ず」

登張竹風「馬骨先生に答ふ」

姉崎嘲風高山樗牛に答ふるの書」

姉崎嘲風「高山君に贈る」

姉崎嘲風「再び樗牛に与ふる書」

大塚保治「ロマンチックを論じて我邦文芸の現況に及ぶ」

片山孤村「神経質の文学

斎藤野の人泉鏡花とロマンチク」

魚住折蘆「真を求めたる結果」

魚住折蘆自然主義は窮せしや」

魚住折蘆「自己主張の思想としての自然主義」

安倍能成「自己の問題として見たる自然主義的思想」

安倍能成自然主義に於ける浪漫的傾向」

安倍能成自然主義に於ける主観の位置」

小宮豊隆「「それから」を読む」

小宮豊隆「中村吉右衛門論」

赤木桁平「「遊蕩文学」の撲滅」

赤木桁平「所謂「自然主義前派」に就て」

本間久雄民衆芸術の意義及び価値」

本間久雄民衆芸術の問題」

本間久雄「人生派の批評と芸術派の批評

和辻哲郎「ある思想家の手紙

和辻哲郎「偶像崇拝の心理」

中沢臨川現代文明を評し,当来の新文明を卜す」

中沢臨川「生命の伝統」

加藤一夫民衆は何処に在りや」

加藤一夫民衆芸術の主張」

厨川白村「小泉先生」

竹内仁阿部次郎氏の人格主義を難ず」

谷川徹三文学形式問答

谷川徹三世界文学日本文学

小宮山明敏「無産派芸術家諸団体分裂の意義

杉山平助「商品としての文学

三木清「不安の思想とその超克」

三木清「シェストフ的不安について」

小松清行動主義理論」

長谷川如是閑「伝統文化現代文化」

長谷川如是閑日本文化と自然」

山室静「現在に於ける文学の立場」

山室静「生命感の歪み」

山室静童話

三枝博音日本文学への眼」

三枝博音「人間としての森鴎外

矢崎弾「自我の発展における日本的性格」

瀬沼茂樹近代文学における自我の問題」

浅見淵「「細雪」の世界

浅見淵「芸術主義の頽廃について」

十返肇「「文壇」崩壊論」

十返肇批評家の空転」

本多顕彰トルストイと私」

江藤淳明治の一知識人

佐伯彰一「伝記と分析の間」

瀬沼茂樹作品解説作家入門」

年譜

参考文献

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。