現代戯曲全集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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現代戯曲全集

国民圖書

1924~1926

第1巻

桐一葉・沓手鳥孤城落月・牧の方・名残の星月夜・義時の最期(坪内逍遥)

第2巻

戦の後・尾上伊太八・西南戦争聞書・箕輪の心中・修禅寺物語・村井長庵・俳諧師・階級・鳥辺山心中・鬼坊主清吉・小栗栖の長兵衛(岡本綺堂)

第3巻 U

秀吉と淀君淀君と三成・阪東武者・政子と頼朝・文覚(松井松翁)

桜時雨・江戸城明渡(高安月郊)

上杉謙信・甕破柴田・歌舞伎物語・その夜の石田・初白髪(山崎紫紅)

出雲の阿国(伊原青々園)

今様薩摩歌・深与三玉兎横櫛・昔模鼠小紋・巷談籠釣瓶(岡鬼太郎)

第4巻

剃刀・飯・帽子ピン・肉店・地震・白隠和尚・井伊大老の死・大塩平八郎(中村吉蔵)

第5巻

屋上の狂人・海の勇者・暴徒の子・父帰る・奇蹟・順番・藤十郎の恋・敵討以上・温泉場小景・茅の屋根・義民甚兵衛・時勢は移る・岩見重太郎玄宗の心持・貞操・袈裟の良人・震災余譚・浦の苫屋・丸橋忠弥・真似・時の氏神(菊池寛)

第6巻

法成寺物語・恐怖時代・十五夜物語・お国と五平・永遠の偶像・白狐の湯・本牧夜話・腕角力・無明と愛染・恋を知る頃・春の海辺(谷崎潤一郎)

第7巻

二つの心・或る日の一休・わしも知らない・二十八歳の耶蘇・三和尚・一日の素盞嗚尊・だるま・その妹・日本武尊桃源にて・楽園の一隅・仏陀と孫悟空・楠正成(武者小路実篤)

第8巻

布施太子の入山・処女の死・水辺(倉田百三)

項羽と劉邦・頼朝(長与善郎)

第9巻

句楽と小しん・狂芸人・髑髏舞・俳諧亭句楽の死・小しんと焉馬・小しんと焉馬後日譚・生霊・夢介と僧と・河内屋与兵衛・夜・髑髏尼・鼠(吉井勇)

新樹・平凡長寿・愛憎二つならず・嫉妬(里見弴)

第10巻

歓楽の鬼・死骸の哄笑・飢渇・牡丹灯籠・先夫の子・大仏開眼・石山開城記(長田秀雄)

第11巻

第一の世界・ペテスダの池・息子・許嫁・捨児・三人と三人・伊左衛門・与三郎(小山内薫)

雪・雨空・暮れがた・宵の空・不幸・短夜(久保田万太郎)

和泉屋染物店・空地裏の殺人・南蛮寺門前・医師ドオバンの首(木下杢太郎)

第12巻

牧場の兄弟・三浦製糸場主・金井博士父子・梨の花・阿武隈心中・心中後日譚・夏の日の恋・地蔵教由来・安政小唄・帰去来(久米正雄)

第13巻

津村教授・嬰児殺し・生命の冠・女親・坂崎出羽守・指鬘縁起・同志の人々・海彦山彦・本尊・熊谷蓮生坊・女中の病気(山本有三)

第14巻

第一の暁・埋れた春・三つの魂・土地・首を斬る瞬間・二十一房・国境の夜・水車小屋・骸骨の舞跳・手投弾・アスパラガス(秋田雨雀)

柿実る村・地に匍匐して・山賊と首(仲木貞一)

科学食料会社・春の宵・モヒ中毒患者・犬殺し・世界一刄物工場・吹雪の町(藤井真澄)

第15巻

人生の幸福・隣家の夫婦・梅雨の頃・農村二日の出来事(正宗白鳥)

秦の始皇・蝉丸と博雅(灰野庄平)

玄宗と楊貴妃(近藤経一)

真間の手古奈(小寺融吉)

能祇(田島淳)

城・たはむれ・帯・阿修羅(島村民蔵)

第16巻

茨木屋幸斎・名月八幡祭・雨華庵軼事・南方女児国・親友・滝口時頼(池田大伍)

真如・冬木心中・山本勘助・天一坊(額田六幅)

母親(関口次郎)

松永弾正(岡栄一郎)

洗濯屋と詩人・息子(金子洋文)

第17巻

第一人者・生れざりしならば・家鴨飼・傀儡船(真山青果)

女一人・熊と人・死(川村花菱)

夜の鳥(瀬戸英一)

宮古路豊後掾(清見陸郎)

明暗録(邦枝完二)

古い玩具・チロルの秋・紙風船・ぶらんこ(岸田国士)

第18巻

長生新浦嶋(坪内逍遥)

玉箒・空華・江島生島(長谷川時雨)

鎌倉武士・竹生嶋・文ひろげ・江口の君(右田寅彦)

身替座禅・芋掘長者・悪太郎・太刀盗人・棒しばり(岡村柿紅)

栄華物語・紀文大尽・恋を知る頃・有喜大尽(中内蝶二)

独楽売・鷺・踊供養(岡鬼太郎)

通小町・つりがね・舎利(山崎紫紅)

川霧・女郎蜘蛛・瓜盗人(坪内士行)

焼津の日本武尊(生田葵)

平重衡・三人猟師(久松一声)

藤の夢・花瓶の絵・雪の幻覚(佐竹守一郎)

蛇身厭離・訶梨帝母・青い蟋蟀・玉依姫(勝本清一郎)

春から秋へ・羅浮仙・鼎法師・火取り虫・移らふ影・小さき謀反(楳茂都陸平)

第19巻

道成寺・鉄輪(郡虎彦)

八幡屋の娘・ラシヤメンの父・幸福・美しき白痴の死・高橋お伝・谷底・火あぶり・或る時代・次郎吉懺悔・二人の未亡人・心中の始末・山芋秘譚・ポルカやむ・生きてゐる小平次(鈴木泉三郎)

第20巻

プルムウラ・玉篋両浦嶼・生田川・静・日蓮聖人辻説法・仮面・なのりそ(森鴎外)

清盛と仏御前・運命の丘・海浜の一幕・復讐・競争・赤と黄の夕暮(島村抱月)

焔の舌・閻魔の眼玉・三角畑(岩野泡鳴)

死と其の前後・御柱・ドモ又の死(有島武郎)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。