現代名作集3

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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現代名作集3

現代文学大系65・日本文学全集65(筑摩書房

稲垣足穂「黄漠奇聞」

深田久弥「あすなろう」

坪田譲治「お化けの世界

伊藤永之介「鶯」

中村地平「南方郵信」

北原武夫「雨」

石坂洋次郎「やなぎ座」

田村泰次郎「肉体の悪魔

原民喜「夏の花」

芹沢光治良「死者との対話

田中英光「野狐」

十和田操「戸の前で」

神西清「少年」

小山清「落穂拾い」

川崎長太郎「鳳仙花」

石上玄一郎「黄金分割」

由起しげ子「女中ッ子」

松本清張「石の骨」

山本周五郎「その木戸を通って」

藤原審爾「賭金」

丸岡明「薔薇いろの霧」

木山捷平「山陰」

結城信一「湖畔」


年譜

解説(進藤純孝)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。