現代名作集2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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現代名作集2

『現代日本文學大系』


神西清「雪の宿り」

加藤道夫「なよたけ」

井上友一郎「ハイネの月」

原民喜「夏の花」

田中英光「野狐」

今日出海「天皇の帽子」

由起しげ子「指環の話」

小山清「落穂拾ひ」

沢野久雄「夜の河」

きだみのる「猟師と兎と賭と」

小山いと子「壁の中の風景」

小沼丹「汽船」

大原富枝「ストマイつんぼ」

北原武夫「魔に憑かれて」

小川国夫「アポロンの島」

なだいなだ「帽子を…」

倉橋由美子「パルタイ」

芝木好子「湯葉」

三浦哲郎「恥の譜」

河野多恵子「幼児狩り」

瀬戸内晴美「夏の終り」

田村泰次郎「蝗」

辻邦生「見知らぬ町にて」

丸谷才一「秘密」

森茉莉「気違ひマリア」

竹西寛子「ありてなければ」


付録

 解説(瀬沼茂樹)

 年譜

現代文学大系64・日本文学全集64(筑摩書房

加能作次郎「恭三の父」

吉井勇俳諧亭句楽の死」

豊島与志雄「恩人」

藤森成吉「雲雀」

有島生馬「鳩飼ふ娘」

宮嶋資夫「坑夫」

久米正雄「競漕」

水上滝太郎「ベルファストの一日」

細田民樹「初年兵江木の死」

武林無想庵「ピルロニストのやうに」

倉田百三俊寛

秋田雨雀「国境の夜」

小川未明「赤いらふそくと人魚」

小島政二郎「一枚看板

小山内薫「息子」

前田河広一郎「三等船客」

十一谷義三郎「静物」

岸田国士「チロルの秋」

佐佐木茂索「曠日」

片岡鉄兵「綱の上の少女」

黒島伝治「橇」

嘉村磯多「業苦」

犬養健「亜剌比亜人エルアフイ」

田畑修一郎「鳥羽家の子供」

年譜

解説 吉田精一

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。