王力『漢語音韻学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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王力『漢語音韻学』

王力

漢語音韻学

一九五六年 〈中国中華書局

1980年重版序

新版自序 1955年

羅序 1935年

李序

自序

例言

第1編 前編

第1章 語音学常識

 第1節 元音

  Roudet,Elements de Phonetique generale;王力「从元音的性質説到中国語声調

 第2節 半元音与複合元音

  Roudet,ibid

 第3節 輔音

  Vendryes,Le Langage

 第4節 声調

  趙元任中国言語字調底実験研究法」王力、前掲書;Karlgren,Etudes sur la Phonologie chinoise;趙元任現代呉語的研究

 第5節 音標

第2章 漢語音韻学名詞略釈

 第6節 声母韻母、紐、韻、双声畳韻

  Karigren,ibid;銭大昕十駕斎養新録」;胡以魯「国語学草創」;広韻所載双声畳韻

 第7節 喉牙舌歯唇

広韻巻末辨字五音法;玉篇巻末五音声論;銭大昕;戴震;陳澧;黄侃

 第8節 清濁

 第9節 字母

 第10節 陰声、陽声、対転、旁転

 第11節 等呼

 第12節 四声

 第13節 韻摂

 第14節 反切

第3章 等韻学

 第15節 宋元的等韻学

 第16節 音学辨徴

 第17節 類音

 第18節 明清的等韻学

第2編 本論上(廣韻研究)

第4章 廣韻

 第19節 廣韻的歴史

 第20節 廣韻声母

 第21節 高本漢所仮定廣韻声母的音値

 第22節 廣韻韻母

 第23節 高本漢所仮定廣韻韻母的音値

 第24節 廣韻反切

第3編 本論中(由廣韻上推古音

第5章 古音

 第25節 古音学略史

 第26節 顧炎武古音

 第27節 江永古音

 第28節 段玉裁古音

 第29節 戴震古音

 第30節 銭大昕古音

 第31節 孔廣森的古音

 第32節 王念孫江有誥古音

 第33節 章炳麟黄侃古音

 第34節 古代音値問題

 第35節 古代声調問題

第4編 本論下(由廣韻下推今音)

第6章 廣韻後的韻書

 第36節 礼部韻略集韻

 第37節 五音集韻、韻会

 第38節 中原音韻

 第39節 洪武正韻

 第40節 音韻闡微

第7章 現代音

 第41節 注音字母国語羅馬字

 第42節 漢語方音の分類及其研究法

 第43節 官話音系

 第44節 呉音

 第45節 閩音系

 第46節 粤音系

 第47節 客家語



 


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