玉村文郎編『日本語学を学ぶ人のために』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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玉村文郎編『日本語学を学ぶ人のために』

玉村文郎編『日本語学を 学ぶ人のために』

世界思想社 1992.10

日本語学を学ぶ人のために

日本語学を学ぶ人のために

まえがき

〈I 基礎編〉

 第1章 日本語概説(玉村文郎)

 第2章 文法

  1 形態-文法単位・品詞等(沖久雄)

  2 構文-主語主題述語等(佐治圭三)

  3 ヴォイスアスペクトテンス(仁田義雄)

 第3章 語彙

  1 基本語・基礎語語彙の計量(南場尚子)

  2 語構成(玉村禎郎)

  3 語種・語の位相(泉文明)

  4 語義(玉村文郎)

 第4章 音声音韻韻律(壇辻正剛)

 第5章 文字表記

  1 平仮名片仮名ローマ字(下田美津子)

  2 漢字(玉村文郎)

 第6章 表現

  1 待遇表現-敬語を中心に(窪田富男)

  2 慣用表現(島本基)

 第7章 日本語の歴史-音韻史文法史語彙史(浅野敏彦)

〈II 応用編〉

 第1章 日本語教育概説(佐治圭三)

 第2章 日本語教育各論

  1 音声教育(土岐哲)

  2 文法文型教育(大倉美和子)

  3 語彙教育(重松淳)

  4 文字表記教育(大島中正)

 第3章 日本語教育の歴史(山口幸二)

事項・書名索引人名索引

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。