玉振集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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玉振集

きよくしんしふ

   玉振集   七巻  大江資衡

 諸家の詩を編輯したるもの。卷一に五言古詩二十三首。巻二に七言古詩二十四首。卷三に五言律詩六十三首。巻四に五言排律十三首。巻五に七言律詩百三十二首。巻六に五言絶句五十五首。巻七に七言絶句百三十四首。通計四百四十四首。百二十八人の作なり。巻首に各作者の爵里を掲ぐ。安永六年丁酉〔二四三七〕秋八月の自序あり。同八年七巻三冊に版行す。

 ◎大江資衡の傳記は「玄圃集』の下に見よ。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k2/kokusyo_ki055.html

植谷元?

1964

人名寄(翻刻)―「金蘭詩集」・「友詩」・「玉振集

山辺道10

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。