牧野信一,稲垣足穂,十一谷義三郎,犬養健,中河与一,今東光集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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牧野信一,稲垣足穂,十一谷義三郎,犬養健,中河与一,今東光集

『現代日本文學大系』

牧野信一

 爪

 父を売る子

 地球儀

 村のストア派

 吊籠と月光と

 ゼーロン

 酒盗人

 夜見の巻

 剥製

 鬼涙村

 裸虫抄



稲垣足穂

 天体嗜好症

 弥勒

 A感覚とV感覚

 ヴァニラとマニラ


十一谷義三郎

 静物

 青草

 白樺になる男

 唐人お吉


犬養健

 愚かな父

 姉弟と新聞配達

 朧夜

 南京六月祭

 亜刺比亜人エルアフイ


中河与一

 鏡に這入る女

 天の夕顔

 偶然の毛毬


今東光

 痩せた花嫁

 闘鶏

 竹の子抄

 夜の客


付録

 牧野信一の一生(宇野浩二)

 稲垣足穂(伊藤整)

 十一谷義三郎論(上林暁)

 「一つの時代」と「南京六月祭」(水上滝太郎)

 「偶然文学論」について(萩原朔太郎)

 偽悪の人今東光(今日出海)


年譜

著作目録

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。