無相文雄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
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無相文雄

・釈文雄?

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 ◎文雄に丹州の人、中西氏を稱し、無相、豁然、蓮社、尚絅等の號あり。京都了蓮寺十七世の住職となり、後浪華傳光寺に住す。夙に儒學に志し殊に音韻の學に通ず。著す所に磨光韻鏡磨光餘論、九弄辨経史荘岳音翻切伐枝翻切伐柯、三音正僞三音正譌廣韻字府、古今韻枯古今韻括、韻鏡律正等あり。寶暦十三年癸未〔二四二三〕九月二十三日、六十四にて入寂せり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k5/kokusyo_ko051.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/daijinmei/hu/hu107.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/kensaku/hagayaiti/haga0901.html

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。