澤田達也「義注の出典より見る残巻本『玉篇』と『篆隷萬象名義』

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澤田達也「義注の出典より見る残巻本『玉篇』と『篆隷萬象名義』

大阪外国語大学言語社会学会研究大会報告集VoL6

義注の出典より見る残巻本『玉篇』と 『篆隷萬象名義』との関係 糸部と言部について

澤田達也

上田正

  1970 「玉篇残巻論考」『神戸女学院・論集』17(1),21-37。

岡井慎吾

  1939 『玉篇の研究,(東洋文庫論叢第十九)』東洋文庫(1969年再刊),東京

岸田知子

  1991 「『篆隷萬象名義』の字義について」『密教文化』178,1-18。

木田章義

  1994 「顧野王玉篇』とその周邊」中国語史の資料と研究『中国語史の資料と方法』京都大学人文科学研究所,京都,81-108

  1998 「『玉篇』とその周辺」『訓点語と訓点資料,記念特輯』26-42。

工藤祐嗣

  2002 「原本系『玉篇字体注記の『篆隸萬象名義』・『大廣益會玉篇』への受容の状況について」『訓点語と訓点資料』108,35-54

小島憲之

  1977 「空海訓詁の学の一面『國語國文』46(4),58-70。

貞苅伊徳

  1958 「玉篇篆隷萬象名義について」『新撰字鏡の研究』(1998)汲古書院,東京,3-19。

高田時雄

  1997 「玉篇の敦煌本」『人文,京都大学教養学部』33,53-64。

  1988 「玉篇の敦煌本・補遺」『人文,京都大学教養学部』35,162。172。

西端幸雄

  1976a「原本玉篇の出典配列形式」『訓点語と訓点資料』59,1-ll。

  1976b「玉篇零巻出典索引」『訓点語と訓点資料』59,42-57。

宮沢俊雅

  1973 「図書寮本類聚名義抄に見える篆隷萬象名義について」『訓点語と訓点資料』52,1-30。

呂浩

  201)3 「《篆隷万象名義》"准又項"及其相美向題」『南京師范大学文学院学報』2003(2),127-131。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。