澤田達也「吐魯番出土『玉篇』目録断片(Ch1744)について」

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澤田達也「吐魯番出土『玉篇』目録断片(Ch1744)について」

澤田達也

吐魯番出土『玉篇目録断片

Ch1744

『開篇』27

2008

原本系『玉篇残巻:『原本玉篇残巻』,中華書局,1985

           東方文化叢書本,東方文化学院,1932-1935

・益會本『玉篇』:『大廣益會玉篇』,中華書局,1987

篆隷萬象名義』:『高山寺古辞書資料第一』,東京大学出版会,1977

説文解字』:『宋本説文解字』,中文出版社,1982(用平津:館刊本景印)

干禄字書』:『漢字入門:『干禄字書』とその考察』所収,1985

集韻』:中華書局,2005(第2版)

正字通』:中国工人出版社,1996

崇文總目』:四庫全書所収本

玉海』:廣陵書社,2003

舊唐書』,『新唐書』:中華書局(縮印本『二十四史』),1997

資治通鑑』:中華書局,1956

續資治通鑑長編』:中華書局,1979-1995

『五代会要』:上海古籍出版社,1978

『愛日齋叢抄』:四庫全書所収本

『猗覺寮雜記』(宋・朱翌):四庫全書所収本

日知録集釋』:岳麓書社,1994

『唐楷書字典』:二玄社,1994(但し天津:人民美術出版2004年版を用いる)

石塚晴通1992,「玄應一切経音義》的西域写本」,『敦煌研究』1992-2

・井上進2002,『中国出版文化史』,名古屋大学出版会

上田正1975,『切韻諸本反切総覧』,均社

・榮新江1998,「徳國"吐魯番收集品"中的漢文典籍与文書」,『華學』3,中山大学

王國維,『五代両宋監本考』,(『王国維遺書上海古籍書店1983.9所収)

岡井慎吾1937,「重松教授將來の切韻及び玉篇の寫真につきて」,『斯文』19-9

岡井慎吾1933,『玉篇の研究』,東洋文庫

・尾崎康1992,「史籍」,『講座敦煌5:敦煌漢文文献』,大東出版社

・簡啓賢2003,『《字林》音注研究』,巴曷書社

神田喜一郎1976,「中国における印刷術の起源について」,『日本学士院紀要』34-2

百済康義2000,『ベルリン所蔵東トルキスタン出土漢文文献目録(試行本)』,龍谷大学仏教文化研究所西域研究会

孔仲温2000,『玉篇俗字研究』,學生書局

・蔡夢麟2006,「切語用字的調整与宋本玉篇》的来源」,『中南大学学扱(社会科学版)』12-3

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高田時雄1987,「玉篇の敦煌本」,『人文』33,京都大学教養

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藤枝晃1981,「楷書の生態」,『日本語の世界3:中国漢字』,中央公論社

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・ Nishiwaki Tsuneki 2001,  『Chinesische Texte vermischten Inhalts aus de

 r Berliner Turfansammlung』 , F. Steiner

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。