澤田達也「『篆隸萬象名義』反切の一特徴」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

澤田達也「『篆隸萬象名義』反切の一特徴」

澤田達也

EX ORIENTE Vo1.10 2004

[参考文献]

上田正

  1970 「玉篇残巻論考」『神戸女学院・論集』17(1),21-37。

  1986 『玉篇反切総覧』私家版。

遠藤光暁

  1990 「『切韻』における稀少反切分布」『中国語学』237,1-11。

岡井慎吾

  1937 「重松教授将来の切韻及び玉篇の写真につきて」『斯文』19(9),33-43。

  1939 『玉篇の研究,(東洋文庫論叢第十九)』東洋文庫(1969年再刊),東京。

木田章義

  1994 「顧野王玉篇』とその周邊」中国語史の資料と研究『中国語史の資料と方法』京都大学人文科学研究所,京都,81-108。

河野六郎

  1937 「玉篇に現れたる反切の音韻的研究」『河野六郎著作集』2(1979年刊)平凡社,東京,4-154。

周祖謨

  1936 「萬象名義中之原本玉篇音系」『問学集』上(1966年刊)中華書局,北京,270-404。

周法高

  1952 「三等韻重唇音反切上字研究」『中央研究院歴史語言研究所集刊』23(下)

曹志耘,秋谷裕幸,太田斎,趙日新。

  2000 『呉語処衢方言研究』好文出版,東京。

高田時雄

  1987 「玉篇の敦煌本」『京都大学教養学部・人文』33。

辻本春彦

  1954 「いわゆる三等重紐の問題」『中国語学研究会会報』24。(いま『均社論叢』6(1978年)再録のものを用いる。)

鄭林嘯

  2000 「『篆隷萬象名義唇音舌音半舌音研究」『中国音韻学研究会第11届学術討論会論文集』香港教育出版,166-170。

董同龢

  1968 『漢語音韻学』文史哲出版社(1993年刊「12版」),台北。

平田昌司

  1982 「反切上字「匹」の一解釈」『均社論叢』11,93-98。

平山久雄

  1967a「唐代音韻史における軽唇音化の問題」『北海道大学文学部紀要』15(2),3-59。

  1967b「中古漢語の音韻」『言語(中国文化叢書1)』大修館書店,東京,112-166。

  1977 「中古音重紐の音声表現声調との関係」『東洋文化研究所紀要』73,1-42。

水谷真成

  1959 「慧苑音義音韻攷」『中国語史の研究』三省堂(1994年刊),東京,94-161。

森博達

  1983 「重紐をめぐる二,三の問題」『古代の音韻と日本書紀の成立』(1991年刊)大修館書店,東京。

山田孝雄

  1927 「篆隷萬象名義解題」『篆隷萬象名義』崇文院,東京。

陸志韋

  1963 「古反切是怎樣構造的」『中国語文1963(5),349-431。

PULLEYBLANK, E.G。

  1984 1協.4砒α勿6εθ」、4∫'助∫η乃飾o沈011)乃oπoZ(㎎y, University of British Columbia

     Press, Vancouver.

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。