澤田達也「『玉篇』水部所収反切対照表」

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澤田達也「『玉篇』水部所収反切対照表」

澤田達也

『Studium』33号,大阪外国語大学大学院研究室,2008.4

[参考文献]

・所拠資料

1.『東方文化叢書之六・古鈔本玉篇』,東方文化研究所,1932-1935

2.『原本玉篇殘卷』,中華書局,1985.9

3.『中華民国国立故宮博物院原本玉篇』,臨南寺東洋文化研究所,稜伽林出版,1994.4

4.『續修四庫全書』(第228冊),上海古籍出版社,1995

5.『高山寺古辞書第一・篆隸萬象名義』,東京大学出版社,1977

6.『大廣益會玉篇』,中華書局,1987

7.『増訂版新撰字鏡』,臨川書店,1967

8.『圖書寮本類聚名義抄』,勉誠社,1976

9.『大乘理趣六波羅密經釋文』,神田喜一郎,1972

論文・専著等

1.阿部隆一1983中國訪書志(増訂版),汲古書院

2.上田正1970玉篇残巻論考, 『神戸女学院論集』17(1)

3.上田正1986 『玉篇反切総覧』,私家版

4.岡井慎吾1933 『玉篇の研究,(東洋文庫論叢第十九)』,東洋文庫(1969年再刊)

5.川瀬一馬1937玉篇水部の斷簡に就いて,『椎園』1輯,安田文庫

6.貞苅伊徳1958玉篇篆隷万象名義について,『新撰字鏡の研究』,汲古書院(1998)

7.貞苅伊徳1959新撰字鏡の解剖[要旨],『新撰字鏡の研究』,汲古書院(1998)

8.周祖庠1995原本玉篇零卷音韵,貴州教育出版

9.周祖謨1936萬象名義中之原本玉篇音系,『問学集・上』,中華書局(1966)

10.丁鋒2000原本玉篇殘卷的版本源流及其與『篆隸萬象名義』的傳承關係,『熊本大学文学言語学論集』*18-1

11.丁鋒2001原本玉篇』殘卷及空海『名義』・『玉篇』・『廣韻』同字音切合輯, 『大友信一博士古稀記念論集』,稜伽林

12.長澤規矩也1940原本玉篇古寫本斷簡の行方,『長澤規矩也著作集・第四巻』,汲古書院(1983)

13.林紀昭1976 「令集解」所引反切攷,『古代国家の形成と展開』,吉川弘文館

14.宮澤俊雅1973図書寮本類聚名義抄に見える篆隷萬象名義について,『訓点語と訓点資料』52,訓点語学会

15.森立之,澁江抽齋1935 『經籍訪古志(初稿)』,廣文書局(1981年影印)

16.楊守敬1897 『日本訪書志』,廣文書局(1981年影印)

*1:『熊本学園大学文学言語学論集』とあるべきもの

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。