湯澤質幸「漢字の音」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

湯澤質幸「漢字の音」

朝倉漢字講座


第2章 漢字の 音――1字複数音を中心として――

 1.はじめに  17

 2.漢字と音の関係  18

 3.漢字の 音――中国音の場合――  21

 4.漢字の 音――日本音の場合――  24

 5.1字複数音  27

 6.日本音の系統  29

 7.1字複数音の始まりと定着  37

 8.1字複数音をめぐる問題  40

有坂秀世国語音韻史の研究増補新版』*1三省堂(1957)

ギュンター・ヴェンク(Gunther Wenck), , Otto Harrassowitz  ~Viesbaden(1957)

小倉肇『日本呉音の研究新典社(1995)

高本漢(趙元任羅常培李方桂訳)『中国音韻学研究』(1940)

小林明美「呉音」と「漢音」」『密教文化』145号(1984)

小松英雄『日本声調史論考』風間書房(1971)

小松英雄日本字音の諸体系――読誦音整備の目的を中心に――」『日本漢字音史論輯*2汲古書院(1995)

河野六郎河野六郎著作集1』平凡社(1979)

河野六郎河野六郎著作集2』平凡社(1980)

河野六郎『文字論』三省堂(1994)

佐藤喜代治『日本の漢語――その源流と変遷――』角川書店(1979)

高松政雄『日本漢字音の研究』風間書房(1982)

高松政雄日本漢字音概論風間書房(1986)

高松政雄『日本漢字音論考』風間書房(1993)

中国語学研究会『中国語学新辞典光生館(1969)

野村雅昭「漢字の造語力」漢字講座1漢字とは明治書院(1988)

築島裕『国語の歴史』東京大学出版会(1977)

藤堂明保『漢語と日本語』秀英出版(1969)

藤堂明保藤堂明保中国語学論集汲古書院(1987)

中田祝夫古点本の国語学的研究総論篇』勉誠社(1979)

沼本克明『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』武蔵野書院(1982)

沼本克明『日本漢字音の歴史』東京堂(1986)

沼本克明漢字の字音」『漢字講座漢字とは明治書院(1988)

林史典日本の漢字音」『日本の漢字』(中公文庫)中央公論新社(2000)

平山久雄「中古漢語の音韻」中国文化叢書1』大修館書店(1967)

馬淵和夫日本韻学史の研究II』日本学術振興会(1964)

三根谷徹中古漢語と越南漢字音汲古書院(1993)

山田孝雄国語の中に於ける漢語の研究訂正版』宝文館(1958)

湯澤質幸唐音の研究勉誠社(1987)

湯澤質幸『日本漢字音史論考』勉誠社(1996)

湯澤質幸古代日本人と外国語勉誠出版(2001)

*1:「有坂英世」とある。

*2:「日本漢字音論輯」とある

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。