湯澤幸吉郎『国語学論考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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湯澤幸吉郎『国語学論考』

湯澤幸吉郎

国語学論考

湯沢幸吉郎 八雲書林・上田屋書店 昭和15年2月

湯沢幸吉郎著作集2にも

一 口語史料としての抄物

二 軍記物命令形について

三 天草本平家物語の語法

四 「の」「が」を伴う句の一形式 修飾法の一

五 難語考十則

六、口語の「マス」の起原について

七 敬譲動詞?の分類と狂言記に現れる語詞

八 狂言の「です」の起原

九 国民性の反映としての国語

一〇 自己に敬語を用ひた古代歌謡等について

一一 口語の「読メル」「サレル」等の取扱方に就いて

一二 等閑に付された一品詞

一三 異論のある単語

一四 後奈良院御撰何曽

一五 接続助詞「ば」の用法

一六 接続助詞「ども」「ど(も)」の用法

一七 「射る」「沃る」「鋳る」はア行動詞か、ヤ行動詞

一八、「むこー」(向)の仮名

一九 「以て」の品詞的取扱

二〇 助動詞「む」(ん〉を中心として

二一 謡曲に現れる「候」

二二 記紀の「延へけく」・「さしけく」の語性

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。