浅田秀子『敬語マニュアル』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

浅田秀子『敬語マニュアル』

浅田秀子

南雲堂

1996.6.20

敬語マニュアル

敬語マニュアル

はしがき

コラム目次

凡例

敬語を上手に使って人間関係の達人になろう pp.9-32

 古代には厳然とした身分の序列があった

 日本人敬語で身分の違いを乗り越えた

 現代社会では敬語をどう生かしたらよいか

 敬語の基本は自分の役割をきちんと演じること

 まず人間関係の的確な把握を

 現代の敬語はコーディネートされた衣服と同じ

 敬語にはいったいどんな表現があるか

 尊敬語にはいつも尊敬の気持がこもっているとは限らない

 衣服にもいろいろあるように敬意にも段階がある

 目上の人に命令や禁止をするときには文法的な意味を考える

 敬語言語学ではなく社会学の問題

あいさつ編(「朝会ったとき」「日中会ったとき」など、四〇項目) pp.33-62

行動編(「愛している」「会う」「上がる」「上げる」「与える・やる」など一五〇項目) pp.63-409

索引 pp.410-428

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。