河野六郎『文字論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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河野六郎『文字論』

河野六郎

文字論

三省堂

    一九九四年九月二〇日 第一刷発行

文字論

文字論


第一章 文字の本質 1

 (『岩波講座日本語8(文字)』  一九七七年三月

第二章 六書について 25

第三章 諧聲文字論 31

 (『東京教育大学漢文学会報』第十四号 一九五三年三月)

第四章 轉注考 45

 (【東洋学報』第五十九巻三・四号 一九七八年三月)

第五章 假借論 69

 (『池田末利博士古稀記念東洋學論集』 一九八○年九月)

第六章 漢字論雑考 87

    (『大東文化大學創立六十周年記念中國學論集』 一九八四年十二月)

第七章 隣接諸民族語における漢字の適応とその発展103

第八章 アルファベットの発生 123

    (『世界文化史蹟2(オリエントの廃櫨)』講談社 一九六八年十二月)

第九章 ハングルとその起源 129

 (『日本学士院紀要 第四十三巻第三号 一九八九年一月)

 あとがき 161

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。