池上禎造『漢語研究の構想』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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池上禎造『漢語研究の構想』

池上禎造著。岩波書店

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001694780/jpn

漢語研究の構想

漢語研究の構想

漢語研究の構想 (1984年)

漢語研究の構想 (1984年)


漢語研究の課題 1

日本における漢字 11

近代日本語と漢語語彙 29

漢語流行の一時期 明治前期資料の処理について 51

漢語の品詞性 69

漢語の造語力の現状 89

「方」字の合音用法 103

椿字の和用法 119

識字層の問題 135

 附論l もしほぐさ――文学史への一頁 154

 附論2 自筆本誤字 164

真名本の背後 173

名乗字 191

漢字と日本の固有名詞 201

 あとがき

書評

阪倉篤義 『文学』53-3 1985.3

山田俊雄 『国語と国文学』62-6 1985.6

佐藤喜代治 『国語学』141 1985.6


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