池上嘉彦『記号論への招待』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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池上嘉彦『記号論への招待』

池上嘉彦 岩波新書・黄258、1984.3.21

記号論への 招待

記号論への招待 (岩波新書)

記号論への招待 (岩波新書)

1 ことば再発見――言語から記号

2 伝えるコミュニケーションと読みとるコミュニケーション――伝達をめぐって

3 創る意味と創られる意味――意味作用をめぐって

 記号意味作用

 分節と意味作用

 記号と統辞

 テクストと〈話す主体〉

4 記号論の拡がり――文化の解読のために

 記号の「美的機能」から芸術記号論・詩学へ

 文化記号論へ向けて

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