江口泰生「連濁と語構造」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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江口泰生「連濁と語構造」

江口泰生

連濁語構造

岡大国文論稿』第22号(赤羽学先生退官記念号)(1994)

  参考文献

江口泰生東国文献としての「天正狂言本」――動詞音便形について――」1987(「文献探究」第二十号)

江口泰生「漢語連濁の一視点――貞享版「補忘記」における――」1993(「国語国文」62-12)

奥村三雄「字音の連濁について」1952(「国語国文」21-5号)

奥村三雄「連濁」1984(『国語学大辞典』の「連濁」の項目)

亀井孝「語学資料としての語り本平家物語」1940(「歴史と国文学」22-5、後『亀井孝論文集 5』1986所収)

亀井孝「口語の慣用の徴証につきその発掘と評価」1969(「国語学」76)

亀井孝文献以前の時代の日本語1973(『亀井孝論文集2』1986二版による)

金田一春彦「連濁の解」1976(「Sophia Linguistica」2)

小林芳規「院政・鎌倉時代における字音の連濁について」1970(「広島大学文学部紀要」第29巻1号)

高山倫明「清濁小考」1992(『国語論究』2和泉書院研究叢書121)

沼本克明「日本漢字音に於ける連濁と声調との関係」1972(『広島大学文学部紀要』31巻1号。後『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究1982(武蔵野書院)に改稿所収。

濱田敦「撥音と濁音との相関性の問題1952(『国語国文」21-3、後『日本語の史的研究』所収)

飛田良文「明治大正時代の漢語の連濁現象」1966(『日本文化研究所研究報告」第2集)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。