江口泰生「漢語サ変動詞の自他性と態」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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江口泰生「漢語サ変動詞の自他性と態」

1989

奥村三雄教授退官記念国語学論叢

765-784

一 問題点

二 漢語サ変動詞の三群

三 C群の動詞と[他動化]との関係

四 C群の動詞と[受動化]との関係

五 両様動詞の提唱



須賀一好「自他違い」――自動詞目的語、そして自他の分類――」『馬渕和夫博士退官記念国語学論集』所収 大修館書店)

仁田義雄再帰動詞、再帰用法」――Lexico-Syntaxの姿勢から――」『日本語教育』47号)

奥津敬一郎「自動化・他動化および両極化転形」――自・他動詞対応――」(昭和四二年九月『国語学』70)

須賀一好自動詞他動詞」(昭和六一年一月『国文学解釈と鑑賞』第五一巻一号)

本居春庭詞の通路

池上禎造「漢語の品詞性」(昭和二九年一一月『国語国文』第二十三巻第十一号 通巻二四三号が初出 昭和五九年七月『漢語研究の構想岩波書店)

宮地裕「せる・させる――使役現代語〉」(昭和四四年四月 松村明編『古典語現代語 助詞助動詞詳説学燈社)

青木伶子使役――自動詞他動詞との関わりにおいて――」(昭和五二年三月『成蹊国文』10号)

井上和子『変形文法と日本語』上(昭和五一年三月 大修館)

寺村秀夫日本語のシンタクスと意味 1』(昭和五七年一一月 くろしお出版)

中島文雄訳『イェスペルセン 英文法エッセンシャルズ?』(昭和三八年二月 千城)

英語学大系3 文法論1』(大修館書店)

新英語学辞典』(研究社)

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