永山勇『国語学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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永山勇『国語学論集』

永山勇

風間書房

1990

国語学論集

国語学論集

国文法

 西洋文典国文法

 日本文法における「体言

 接続語

 接続詞の誕生と発達

 述語はなぜ文の最後にくるか


上代

 万葉集における用字語意

 正倉院万葉仮名文書

 古代の地名起原説話


中古

 倭名類聚抄における和名の種別

 国語史の中での『枕草子

 きょうだい関係を指示する用語――源氏物語の場合について

 敬語の一様相


中世

 中世における言語意識の発生と展開

 抄物に見える動詞の活用をめぐって――『論語鈔』から『毛詩抄』へ

 仮名遣以呂波


近世

 契沖仮名遣説と仮名遣

 契沖から春満・真淵へ――新・仮名遺観の黎明

 定家仮名遣から古典仮名遣へ――宣長の場合

 「和歌の浦」と『仮名都加比』


訓釈

 一音節語をめぐって

 「育」のの展開


方言

 荘内語片々

 語彙の残存と消滅-庄内方言資料として



書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。