水谷静夫『言語と数学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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水谷静夫『言語と数学』

水谷静夫

数学ライブラリー〈教養篇〉5

森北出版

1970.2.25

算術式の文法

数学は科学の言語

ポーランド記法

逆ポーランド記法算術式言語RPA

RPAと国文法

慣用式からRPAへの翻訳

文法形式

短い間奏曲

表現解釈の行為



 この本の前半では,数式を数学語の文と見る考え方を示します.その意味で「数学の言語」を扱います.また後半では,同音語とか表現解釈の行為とかについてその仕組みの中に数理を読み取ります.その意味で「言語の数学」を扱います.

(はしがき)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。