水谷美保「「イラッシャル」に生じている意味領域の縮小」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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水谷美保「「イラッシャル」に生じている意味領域の縮小」

水谷美保

2005

『日本語の研究』1-4(『国語学』223)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110006218850

 参考文献

金田弘(1952)「東京語における「れる型」敬語の性格」『日本文学論究』10号 国学院大学文学

金水敏(2004)「敬語動詞における視点中和の原理について」『文法と音声IV』くろしお出版

久野暲(1978)『談話の文法』 大修館書店

国立国語研究所(1957)『国立国語研究所報告11 敬語と敬語意識?』 秀英出版

国立国語研究所(1981)『国立国語研究所報告70-1 大都市の言語生活? 分析編』 秀英出版

近藤泰弘(2000)『日本語記述文法の理論ひつじ書房

辻村敏樹(1968)『敬語の史的研究東京堂出版

中澤恒子(2002)「「来る」と「行く」の到着するところ」『シリーズ言語科学4対照言語学東京大学出版会

日本国語大辞典編集委員会(2001)『日本国語大辞典 第二版』小学館

水谷美保(2003)「敬語動詞意味縮小――「イラッシャル」「オイデル」「ゴザル」「ミエル」――」『第77回日本方言研究会発表原稿集』

    (2004a)「敬語動詞意味縮小――「イラッシャル」「オイデル」「ゴザル」「ミエル」――」大阪大学大学院文学研究科修士論文 未公刊

   (2004b)「「イラッシャル」「イラッシャイ」の意味領域の縮小」『日本語学会2004年度秋季大会予稿集』

    (2004c)「方言敬語動詞に共通して生じる意味領域の変化」『待兼山論叢 日本学編』第38号 大阪大学文学

森田良行(1977)『基礎日本語――意味と使い方』角川書店

山崎久之(1963)『国語待遇表現体系の研究 近世編』武蔵野書院

山西正子(1972)「いらっしゃる考『国語学』第88集

吉岡泰夫(2000)「敬語使用と規範意識の社会差・地域差」『計量国語学』第22巻6号


書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。