武藤長平『西南文運史論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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武藤長平『西南文運史論』

武藤長平

西南文運史論

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内藤博士序 内藤湖南

新村博士序 新村出

自序

鎮西漢学史論

西洋学史論

鎮西に於ける支那語学研究

桂菴禅師と肥薩奎運

薩南文教史略

熊本藩文教瑣録

佐賀藩文教小志

南豊文献

平戸文運考

久留米藩儒学の趨勢

小倉藩儒学梗概

琉球訪書

崎陽訪古志

薩藩刊書考

薩藩の外国文明採集に就きて

長崎支那文

琉球の史的管見

琉球群島通商沿革小志

琉球の史的瑣談

清朝人の琉球

新井白石著『南島志』を読む

汪楫著『使琉球雑録?』を読む

張学礼著『使琉球記?』と李鼎元著『使琉球記?

那覇と其対外修交

入琉冊封使に就いて

西陲及び南島の媽祖崇拝

東京通事魏龍山写本訳詞長短話』に就きて

藤原惺窩薩摩

伊孚九長崎

文治琉球

九州諸儒の締交

広瀬淡窓広瀬旭荘

島津斉彬公の片鱗

松浦静山公遺事

平戸訪書雑記

朝鮮俘囚の遺族

西南文献回顧録


書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。