森山卓郎「日本語における「推量」をめぐって 」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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森山卓郎「日本語における「推量」をめぐって 」

1992

言語研究101

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltoc_ja.php?cdjournal=gengo1939&cdvol=1992&noissue=101


参照文献

奥田靖雄(1984) 「おしはかり(1)」『日本語学』3-12 pp.54-67

神尾昭雄(1990) 『情報のなわ張り理論言語機能的分析―』大修館書店・東京

木村英樹森山卓郎 (1991) 「聞き手情報配慮と文末形式―日中両語を対照して―」『日本語と中国語の対照研究』14 pp.1-24 科学研究費報告

金田一春彦(1953)「不変化助動詞の本質『国語国文』22-2,22-3(梅原恭則編『助動詞有精堂1979に採録されたものによる) pp.21-50

田窪行則(1990)「対話における知識管理について―対話モデルから見た日本語の特性―」『アジアの諸言語一般言語学三省堂・東京 pp.837-845

田野村忠温(1990)『現代日本語の文法I「のだ」の意味用法和泉書院・大阪

寺村秀夫(1984)『日本語のシンタクスと意味IIくろしお出版

仁田義雄(1991)『日本語のモダリティと人称ひつじ書房・東京

橋本四郎(1961) 「動詞の未然形」『橋本四郎論文集国語学編角川書店・東京 pp.107-120

益岡隆志(1991)『モダリティの文法くろしお出版・東京

三上章(1959)『続現代語法序説くろしお出版・東京

南不二男(1974)『現代日本語の構造大修館書店・東京

森山卓郎(1988)『日本語動詞述語文の研究明治書院・東京

(1989)「認識のムードとその周辺」『日本語のモダリティ』仁田義雄益岡隆志くろしお出版・東京 pp.57-120

(1990) 「意志のモダリティについて」『阪大日本語研究』2 pp.1-20

(準備中)「文末思考動詞 「思う」をめぐって」

Akatsuka N., 1985, 'Conditionals and Epistemic Scale' Language 61, pp.625-639

Greenbaum. S., 1969, Studies in English Adverbial Usage. Longman London

Palmer F. R., 1979, Modality and the English Modals. Longman . London

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。