桜井茂治『日本語の旋律』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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桜井茂治『日本語の旋律』

桜井茂治

双文社出版

昭和53


ことば旋律を考える

 1ことば旋律とは 1

 2ことば旋律の成り立ち 5

 3過去の日本語旋律を調べる方法

日本語旋律を求めて

 1はじめに 

 2日本語音節構造旋律 26

  a方言研究からの指適

  b日本語音節をさかのぼる

  cなぜ、母音だけは語頭にしかこないのか

  d母音落ちると言うけれど

  e字余りはリズ入の余りにあらず

  f現代短歌字余りの性格

  g移りゆく音節構造

  h音節構造の変化と旋律の関係

 3アクセントの変化と旋律 95

  aアクセントとは

  bアクセントことば旋律

  cアクセントの変化を追って

  dアクセントの変化と旋律の変遷

 4「話調」と旋律

  a「話調」とはなにか

  b平安末期京都方言の基本的アクセント

 5その他の要因をめぐって 

三 日本語旋律文学

 1古典文学旋律

 2源氏物語の響きと旋律

 3謡曲旋律

あとがき 

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。