桑家漢語抄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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桑家漢語抄

さうかかんごせう

   桑家漢語抄 寫本十巻

 天文、地理、器類、居家、身髄、言語、人類、氣形、魚類等に分ち漢名詞數十を解釋したるもの。十巻僅に二十餘枚に寫す。中間多少の〓闕あり。文明元年乙丑〔二一二九〕十二月兼艮の奥書に、家の重書なる由あり。世に兼艮の著と稱すれども、後人托名の僞撰なり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s1/kokusyo_sa017.html
書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。