根来司『中世文語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

根来司『中世文語の研究』

根来司

笠間叢書60

昭和51年2月11日初版発行

笠間書院

はしがき

序章

 第一 ことばとことのは

 第二 てにはばね「けむ」

中世文語

 第一 中世人と中古語

 第二 中古語その後

 第三 疑いと治定

中世てにをは秘伝書

 第一 姉小路式の相伝について

 第二 姉小路式諸本系統について

かさねて中世文語

 第一 八代集と「けしき」

 第二 徒然草批評

 第三 芭蕉の「けり」

終章

 第一 擬古文の性格

 第二 文語史の一方向

国語学会研究発表要旨

本書所収論文について

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。