柳亭記

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

柳亭記

柳亭種彦

日本随筆大成1-1(新1-2)


巻之上

○田植うた

○三浦浄心翁卒年 付、三浦為春の事

○芋の定価

○不入計

○今一所 今一方

○整の大字

○善の綱、足の網

○開字を女陰とする事

○昼飯の事

○雪踏

○榑の足下

○ひらかけ

○箸折鏡の兄弟

○まめといふ詞二ツ

○牢溜

○ちりとり

○酢むつかり

○医の門を開おく事

○袖判 奉書 手紙

○朝びらき

○ひぢちか つちゝか

○野郎

○白魚をいくちよぼといふ事

○髪の油

○大ぞう

○瓜の字 庖丁刀

○舞楽の不審

○紫水 赤莧

○梅若丸の塚

○畳 障子

○大仏をいひし諺 千度小路

○浮世

○双六をうつ時の口遊 並追まはし

○八人芸

○むてつぱう

○梅若丸の像

○碁石にてする遊び

○茶の湯 たばこの煙

○かくやの香の物

○しのぶもぢ摺

慶長童謡

○さても其後

○平内の石像并因果地蔵

○夕顔の観音

○歌のぬし二人

○小歌の字数

○歌字尽

○別当

○唐かねの飯鉢

○大坂土


巻之下

○立かヾし

○手無し

○玄様

○待乳山の常燈

○稗蒔

○茶筅売

○王子の狐火

○ちヾら糖

○きり/\すといふ小舟

○貝をもてあそぶ事

○平九節

○よござんといふ流言

○素足はだし

○浦辻の筆 付、小法師

○さすやうでさ丶ぬの小歌

○華蔵院豆腐

定家

○足袋の名種々附、足袋雑考

ちらしふくさ

○昔の軽口話

○竹のきり節のたまり水

○薄金の紋所

○むしのたれぎぬ

○あまり茶

○天満節

○日蟇小太夫

○丹波越

○とんてき

○鈴木平左衛門の三線

○市野屋十郎兵衛

○白鼠

○内鼠

○文紙帳

○大小の丸 えとの丸

○巾着のいかのぼり

○あがり鯰

○朝観音に夕薬師

○日暮の歌念仏

○そも/\着にけり

○しやの/\衣

○雀の子飼

○弁当

○片つき

○卯杖 射分の銭 碁手の銭

○つぼ/\

○四分の袴

○針妙

○千弥染

○すた/\坊主

○青ざし

○丸にやの字

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。