林史典「呉音のかな表記における舌内および喉内入声音のかきわけ

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林史典「呉音のかな表記における舌内および喉内入声音のかきわけ

林史典

呉音のかな表記における舌内および喉内入声音のかきわけについて

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004714790

0問題の位置づけ

1入声音におけるかな表記体系の確認

2舌内入声音表記原理 I

3舌内入声音表記原理 II

4喉内入声音表記原理

5喉内入声音における原音かな表記との対応関係の確認

6結論

小松英雄唇内入声音の促音化と舌内入声音への合流過程」(『国語学」第25輯)

   〃  「舌内入声韻尾促音との交渉」(『言語と文芸』第2号)

   〃  「〈ワヰフヱヲ〉小考」(「国語と国文学昭和39年10月)

Gunther Wenck:Japanishe Phonetik. Bd. III,§782 a

小松英雄『日本声調史論考』

築島裕国語学史

九条家本法華経音反切の性格について」口頭発表 第19回訓点語学会)

吉田金彦類聚名義抄にみえる和音注について」(『国語学』第6輯)

渡辺修類聚名義抄の和音の性格」(大妻女子大学羅要 国語国文学論集Ⅲ)

築島裕法華経音義について」(『本邦辞書史論叢』)

山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』

有坂秀世正倉院御蔵旧鈔本蒙求の漢音」(『国語音韻史の研究』所収)

林史典法華経音義における舌内入声かな表記」(仮題)

河野六郎朝鮮漢字音の研究』(朝鮮学報33)

林史典「法華経の諸音義にみえる反切の関係について」(千葉大学教育学部紀要 22)

渡辺修図書寮本類聚名義抄と石山寺蔵本大般若経字抄とについて」(『国語学』第13・14輯)

春日政治『西大寺本金光明最勝王経古点の国語学的研究』研究篇p.62

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。