松田道雄『明治大正 京都追憶』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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松田道雄『明治大正 京都追憶』

松田道雄

松田道雄『花洛』岩波新書の改題本

1995年10月16日 第1刷発行 同時代ライブラリー240


p.3

「私たちの家のなかでの会話東京弁だった。茨城の方言はつかわなかった。/けれども京ことばは、父も母も死ぬまで話せなかった。」

p.47 「純粋の京都ことば


p.248

改版にあたって、京都に永く住んだ人でないとわからないことばに他地方の人にもわかるよう注釈を入れた。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。