松田摩耶子『外から見た日本語』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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松田摩耶子『外から見た日本語』

――ワシントン大学の「日本語クラス」

松田摩耶子

三省堂新書29

昭和43.6.20

まえがき

はじめに

日本語クラス」に集まる学生

大学は生存競争の競技場

大学と教師

教室の学生たち

学生と結婚

学問に対する態度

日本語教育

 学年別カリキュラム

 徹底的なくり返し

 ことばは全身で習うもの

 日本語日本語を確認する

 教室外でも日本語

 生きた日本語

 学習期間の問題

 不完全な学習

 敬語の扱い方

 アメリカ人くさい発音

 共通語

 一文字一拍

 アクセントの矯正

 「声を出すこと」の意味

 読本朗読

 漢字と学生

 形の判別

 漢字意味

 いくとおりもの読み方

 書けることより読めること

 表記法の混乱

 カタカナ

日本語教師から日本人

 大学に来る日本人

 留学生に望むこと

 ほんとうの親切とは

 日本語のみで話すコツ

 半人前扱い

 卑屈になるな

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。