松井利彦「近代漢語の位相」

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松井利彦「近代漢語の位相」

松井利彦

『日本語学』1993.7

漢語ならざる漢語


『国民之友』二〇六号(明治二十六年十月。山本正秀近代文体形成資料集成発生篇』七一〇ページ)。

『日本語の歴史』(昭和四十年五月、平凡社刊)第六巻

『朝野新聞』(明治十六年十一月十八日)。吉田澄夫井之口有一国語問題論集』一四五・一四六ページ

「様相論」「様式論」 菊沢季生国語位相論』(「国語科学講座」、昭和八年七月、明治書院刊)

松井利彦『近代漢語辞書の成立と展開』(平成二年十一月、笠間書院刊)

浅野敏彦「『必用漢語字引』の漢語 明治初期の漢語の層」(『文学・語学』=四号、昭和六十二年六月)

山田俊雄漢語研究上の一問題 漢語層別化の試論」(『国語学と国語史昭和五十二年±月、明治書院刊)、山田忠雄『近代国語辞書の歩み』(昭和五十六年七月、三省堂刊)

松井利彦「明治中期の漢音と呉音」(冒本研究』所収。平成元年十二月、角川書店刊)。

松井利彦「近世漢学における漢字音の位相」(菌語国文』四〇巻五号、昭和四十六年五月)、

松井利彦明治初期漢字音」(前掲『近代漢語辞書の成立と展開』所収)

山田俊雄漢語研究上の一問題 かな書きの場合と、意味の推移の場合と」(国語と国文学』五二巻五号、昭和五十年五月)

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