松井利彦「書生のことばの展開」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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松井利彦「書生のことばの展開」

松井利彦

書生ことばの展開」

『国語学』154

http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/view.php?h_id=1540540640

朝寝坊「東京語の通用」(明治一八年六月三〇日『自由燈』所載)

小松寿雄「「一読三歎当世書生気質」の江戸語的特色」(『埼玉大紀要』九 昭和四九年三月)

鈴木英夫「『当世書生気質』に見られる人の呼び方」(『共立女子短大紀要』一八 昭和四九年一二月)。

加藤照美「明治期における『僕』の用法」?(『日本文学ノート』一六 昭和五六年一月)。

進藤咲子『明治時代語の研究』(昭和五六年二月 明治書院刊)

池上禎造「近代日本語と漢語語彙」(『金田一博士古稀記念言語民俗論叢』所収、昭和二八年六月刊。『漢語研究の構想』に再録、昭和五九年七月 岩波書店刊)

辻村敏樹「『当世書生気質』の外国語外来語」(『松村明教授還暦記念国語学と国語史』所収昭和五二年一一月刊)

飛田良文書生敬語」(『国文学』第二六巻二号臨時号昭和五六年一月)

中島尚子「書生ことば語彙研究」(『語学文学』一五昭和六〇年三月)

杉本つとむ「転換期の日本語』(『近代日本語の新研究昭和四二年九月桜楓社刊)

オランダ語から英語へ」(『言語生活』二九一号 昭和五〇年一二月)。

『日本語の歴史』6(昭和四〇年五月 平凡社刊)八一ページ

鈴木英夫「『安愚楽鍋』にみられる漢語とその表記について」(『共立女子大短大部紀要』一五昭和四七年二月)

土屋信一浮世風呂浮世床会話文漢語使用率」(『国語語彙史の研究』八昭和六二年一一月

松井利彦「明治初期の漢音と呉音」(『国語国文』第三八巻一一号 昭和四四年一一月)

松井利彦「近世漢学における漢字音の位相」(『国語国文』第四○巻五号 昭和四六年五月)。

松井利彦明治初期漢語辞書の系譜」(山田忠雄『国語史の為に』第二部所収。昭和六一年五月 笠間書院刊)

石川鴻斎論説 流行言語」(『風俗画報』六九号 明治二七年三月一〇日)

寵仙子「流行言語(第三)」(『風俗画報』七六号 明治二七年八月一〇日)。

明治今日の文章」(『国民之友』二〇六号 明治二六年一〇月)。

国文教育之儀に付建議」 明治二年(吉田・井之口編『明治以降国語問題論集』四〇ページ)。

鈴木英夫明治東京語の過渡的性格」(『国語と国文学』第五四巻九号 昭和五二年九月)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。