東弘子「感情表出文」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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東弘子「感情表出文」

東弘子

1999

感情表出

『自然言語処理』6-4

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnlp1994/6/4/6_4_45/_article/-char/ja/

東弘子

『自然言語処理』VoL6No.4



参考文献

東弘子(1997)。"日本語における人称ムード一致."『南山国文論集』21(南山大学国語学国文学会)pp.7-25.

堀川智也(1996)."現代語における喚体表現について."『名古屋大学日本語日本文化論集』,4, pp.27-40.

金水敏(1989)."「報告」についての覚書."『日本語のモダリティ』(くろしお出版)pp.121一一129.

益岡隆志(1991).『モダリティの文法』(くろしお出版).

益岡隆志(1997)."表現の主観1生."『視点言語行動』(くろしお出版)PP. H 1.

南不二男(1993).『現代日本語文法の輪郭』(大修館書店).

仁田義雄(1991).『日本語のモダリティと人称』(ひつじ書房).

尾上圭介(1986)."感嘆文と希求・命令文――喚体述体概念の有効性"『松村明教授古稀記念 国語研究論集』(明治書院)pp.555-582.

尾上圭介(1998)."一語文用法――イマ・ココを離れない文の検討のために――"『東京大学国語研究室創設百周年記念国語研究論集』(汲古書院)pp.888-908.

寺村秀夫(1973)."感情表現シンタクス."『月刊言語』2-2,『寺村秀夫論文集』(1993くろしお出版),3-16再掲pp.98-106.

寺村秀夫(1982).『日本語のシンタクスと意味』(くろしお出版).

寺村秀夫(1984).『日本語のシンタクスと意味』(くろしお出版).

山田孝雄(1908).『日本文法論』(宝文館出版〉.

山田孝雄(1936).『日本文法学概論』(宝文館出版).

山岡政紀(1997)."感情表出動詞状態性感情形容詞との違いなどを中心に."第10回日本語文法談話発表資料.

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。