村田春海

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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村田春海

国学者

http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=54013017&VOL_NUM=00000&KOMA=389&ITYPE=0 (国学者伝記集成)



 ◎村田春海平氏を姓とし士観と字し、平四郎と稱し、錦織斎また琴後翁と號せり。賀茂眞淵に從て我が古言を研究し、また服仲英鵜士寧皆川淇園等に就きて儒を學ぷ。故に和漢の學に通じ、兼ねて詩文和歌を善くし、また筆法に巧なり。當時に名を著す。嘗て道を論じて云へることあり、即ち我が國の道とするところに周公孔子の外に、別に太古にとるべきものあらす、和字は固有のものにあらす、漢字を假りて我が國音を充つるなり。衣服冠冕に隋唐の制、百官有司、律令格式に皆唐制か模倣せるなり。故に和學者とに儒者にして我が言語典故に通するものにして歌學者に儒者の見識を知るべきものなり。著書に本書の外に神道志、わかゝつら、歌苑類題抄、和學大概、齊明紀童謡考後案、假名拾要?五十音辨誤、椿太詣記、假字大意抄、字鏡考證?西土國習考、不問語、明道書、歌語、宇合稱呼考、冷野集拾遺、古人贈答抄、琴後集、錦織雑記、與稻懸大平書、仙語記、筆のさが等あり。文化八年辛未〔二四七一〕二月十三日、六十六にて歿す。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s1/kokusyo_sa040.html


PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典に項目あり。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm





詩人

1903~1937

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。