村林孫四郎『鹿児島語法』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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村林孫四郎『鹿児島語法』

村林孫四郎鹿児島語法

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/992983

昭和四年の再版あり(著者による緒言あり)。

103頁まで。「附録 薩摩狂句」は無し。

総論

単語

 第一章 名詞

音韻の轉化

使用法の相違

人倫の待遇

助詞の融合

 第二章 指詞

普通指詞

特別指詞

 第三章 静詞

活用及其種類

語根音韻轉化

使用法の相違

 第四章 動詞

活用及其種類

語根音韻轉化

使用法の相違

強勢動詞

動詞の性

 第五章 副詞

音韻の轉化

使用法の相違

音畫

 第六章 助詞

助詞

不活助詞

 第七章 感詞


文章論

 第一章 複合語及文

 第二章 文の成分

主要成分

限定語

 第三章 成分の位置

 第四章 成分の省略

 第五章 句

獨立句

附屬句

 第六章 附属文

 第七章 接続語

 第八章 孤立語

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。