村岡典嗣『本居宣長』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

村岡典嗣『本居宣長』

岩波書店

1928.3.10

第壱編 宣長伝の研究

第弐編 宣長学の研究

 宣長の学問の概念と研究の精神

 宣長古典の研究と訓詁註釈

 宣長学とその区分及び著書の概観

 文学説及び語学

 古道説

 宣長学の意義及び内在的関係

 近世古学

 宣長学の成立 契沖、真淵と宣長

 宣長学の根本思想

 宣長の人格

 反本居学説及び宣長学の発展

附録

 本居宣長研究の為の資料及び文献

 本居宣長の神の定義

 本居が源氏物語蛍の巻の一節の解釈

 本居大平が図せる「恩頼」について

索引

平凡社東洋文庫

増補 本居宣長 (1) (東洋文庫)

増補 本居宣長 (1) (東洋文庫)

増補 本居宣長 (2) (東洋文庫)

増補 本居宣長 (2) (東洋文庫)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。