李新魁『漢語音韻学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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李新魁『漢語音韻学』

李新魁

漢語音韻学』 北京出版 1986年北京

第一編 韻書

 第一章 有関韻書的幾個問題

 第二章 広韻以前的韻書

 第三章 広韻一系韻書

 第四章 広韻以後的韻書

 第五章 韻書使用的反切

第二編 広韻音系

 第六章 前人対広韻音系的分析

 第七章 広韻声母系統

 第八章 広韻韻母系統

第三編 等韻

 第九章 等韻と等韻図

  第1節 什麼是等韻和等韻図

  第2節 等韻的産生と發展

  第3節 等韻図的体例

 第十章 等韻術語解釈

  1 摂、転

  2 等、呼

  3 字母、紐、助紐字

  4 五音七音清濁

  5 四声と平仄

 第十一章 宋元時期的韻図

  第一節 《韻鏡》一系的韻図

   《韻鏡》《通志・七音略》《皇極》

  第二節 

   《四声等子》《切韻指掌図》《経史正音切韻指南

 第十二章  明清時期的韻図

  第1 表現読書音系的韻図

   《字学元元》《韻表》《韻法直図》《韻法横図》

  第2 反映口語標準音的韻図

   《青郊雑著》《交泰韻》《元韻譜》《切韻声原》《字母切韻要法》

  第3 表現語音骨架的韻図

   《等音》《声位》《拙庵韻悟》《類音》《等韻一得》

  第4 表現古音韻図

   《等韻切音指南》《四声切韻表》《等韻輯略》《切韻求蒙》

 第十三章 等韻門法

  第1節 等韻門法発展概述

  第2節 十三項門法的内容

  第3節 後起的七項門法

第四編 上古音

 第十四章 上古音韻母系統

 第十五章 上古音声母系統

 第十六章 上古音声調系統

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