李承英・湯沢質幸「日本の韻書と韓国の韻書

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李承英・湯沢質幸「日本の韻書と韓国の韻書

李承英湯沢質幸

日本韻書韓国韻書 聚分韻略三韻通考

『日本学報』71

pp.111-124

1. 日韓韻書研究と本稿の目的

2. 日本韻書聚分韻略

3. 韓国韻書三韻通考

4. 聚分韻略三韻通考

5. 聚分韻略三韻通考の掲出字

6. 三重韻形式の採用-三韻通考から聚分韻略へ-

7. 今後の課題

參考文献

李承英(2007)「『聚分韻略』の右側音注の漢字音の系統」 日語教育39 韓国日本語教育学會

上田正昭(編)(1995)『朝鮮通信使』明石書院

奥村三雄(1973)『聚分韻略の研究』風間書房

    (1977)『国語学研究事典』聚分韻略明治書院

小倉進平河野六郎補注(1986)『増訂補注朝鮮語学史』西田書店

川瀬一馬(1937)『古活字版の研究』安田文庫

    (1943)『日本書誌学之研究』大日本雄弁会講談社

    (1955)『古辞書の研究』大日本雄弁会講談社

    (1970)『五山版の研究』日本書籍協会

対外関係史総合年表編集委員会(1999)『対外関係史総合年表』吉川弘文館

仲尾宏(2000)『朝鮮通信使壬申倭乱』明石書院

名著刊行会(1996)『日本国見在書目録』名著刊行会

原口虎雄(1973)『鹿児島県の歴史』

湯沢質幸(1987)『唐音の研究勉誠社

吉田金彦(1971)『講座国語史3語彙史』「辞書の歴史大修館書店

강식진(1999)「朝鮮韻書 硏究 2 : 《三韻通考》를 중심으로」『人文論叢』 54 부산대학교 인문대학

배윤덕(2005)『우리말 운서의연구』성신여자대학교출판부

이승자(2003)『조선조 운서한자음의 전승양상과 정리규범』도서출판 영락

이장희(2003)「『三韻通考』의 底本에 대하여」어문학 제80호 한국어문학회 정경일(2002)『한국운서의이해』아케넷

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。