札埜和男『大阪弁「ほんまもん」講座』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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札埜和男『大阪弁「ほんまもん」講座』

札埜和男

新潮新書

2006年3月20日 発行

大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)

大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)

大阪弁

おいでやす

「にせもん」編

第1章 「もうかりまっか」1誰が言うてんのやろ  13

第2章 「がめつい」――こんな造語はエエ迷惑  24

第3章 「おけいはん」――「はん」には法則があります  36

第4章 「どキレイ」「どうまい」――いくらCMコピーでも殺生な

第5章 「こてこて」――本来は薄味の文化です  58

第6章 「きしょい」――ことばのブラックホールや  72

第7章 「めっちゃ」――もともとこんな言い方しまへんで  85

第8章 「まったり」――大阪では主に味の意味  93



「ほんまもん」編

第1章「わけとくなはれ」も「おあいそなしで」も――謙虚な気持ちで 

第2章「おはようおかえり」と「よろしゅうおあがり」――祈り感謝をこめて

第3章「今日耳日曜」――平和主義は日頃から

第4章「雨風食堂」で「血みどろ」――遊び心でシャレのめす

第5章「ぼちぼち行こか」――一語多様の世界

第6章「あいぼれ」で「みょおと」に――恋や愛にもふさわしく

第7章「レイコ」に「フレツシュ」――意外にハイカラ

第8章「ごまめ」は「かいらし」――子供に温かい眼差し


ほな 

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。