末摘花『ともづな

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

末摘花『ともづな

――船員の妻の手紙日記

NDLには「一船員の妻の手紙日記」とあるが、表紙・扉など「一」字なし。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/954316


大正5.11.21

大正6.8.1 再版発行


獻辭に「芳野子」

序 松浦政泰に「著者加藤氏の女芳野子は、一個無名の女子なり」

良人に送りし手紙 pp.1-107

空閨漫言 pp.109-166

 婦人雑誌 pp.152-153

 言ふ人言はぬ人 pp.155-156

 辯 pp.156-157

若き妻の日記 pp.167-200

附録 pp.201-400

 航路難*1

 長崎病蓐記

 蝦夷が島へ

 函館記

 家族渡受取の記

 神戸県立病院長

 茅渟の海

 芦のさゝやき

*1:目次には「行路難」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。