木田章義「日本語の音節構造の歴史」

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木田章義「日本語の音節構造の歴史」

木田章義(1988)

日本語音節構造の 歴史―「和語」と「漢語」―」

『漢語史の諸問題』

濱田敦「連濁と連声」(『日本語の史的研究昭和59年8,月,臨川書店。初出は昭和35年10月)

築島裕『平安時代語新論』(昭和44年6月,東大出版会)

橋本進吉連声」(『国語音韻の研究昭和25年8月,岩波書店執筆昭和6,7年頃)

福島邦道「連声と読み癖」(『国語学』52,昭和38年3月)

松本宙「連声現象の体系性をめぐる疑問」(『国語研究』『国語学研究』10,昭和45年12月)

新村出音韻変化作用の消長」(『東方言語史叢考』,『新村出全集』1,昭和46年4,月,筑摩書房。初出は明治35年8月)

岩淵悦太郎謡曲の謡い方における入声ツについて」(『国語学論集昭和52年10月,筑摩書房。初出は昭和9年5・7・9月)

森田武「吉利支丹資料のローマ字綴」(『国語学』20,昭和30年3月)

馬淵和夫『日本韻学史の研究』2(昭和59年11月,増訂版,臨川書店初版昭和40年3.月。昭和40年以前に油印版があるが,奥付が無く刊年不明)。

馬淵和夫『国語音韻論』(昭和47年1月,三版,笠間書院初版昭和46年4月)

松本宙「連声考拾遺」(『宮城教育大学国語国文』10,昭和54年6月)

遠藤邦基連声発生の要因」(『叙説昭和54年10月)

遠藤邦基「連声の増価意識」(『国語国文』54-7。昭和60年7月)

土井忠生訳『日本大文典』(昭和44年9月,三省堂初版昭和30年3月)

崎村弘文「連声小考」(文献探求』『文献探究』18,昭和61年9月。文献探求の会)

濱田敦「促音と撥音」(『国語史の諸問題昭和61年5月,和泉書院。初出は昭和24年11月・12月)

小松英雄日本字音における入声音の諸問題」(『日本声調史論考』昭和46年4月,風間書房。初出は昭和34年1月)

沼本克明「漢字音に於ける促音の表示法」(『国文学攷』69,昭和50年10月)

沼本克明『日本漢字音の歴史』(昭和61年6月,東京堂出版)

木田章義「『補忘記』の入声」(『均社論叢』10,昭和56年10月,均杜)

桜井茂治中世京都方言音節構造」(『文学・語学』46,昭和42年12月)

柳田征司『音韻脱落・転成・同化の原理』(昭和60年9月,私家版)

柳田征司『室町時代の国語』(昭和60年9月,東京堂)

金田一春彦音韻」(『日本方言学』昭和29年1月,吉川弘文館)

柴田武音声――その本質機能」(『国語教育のための国語講座』2,昭和37年4月再版,朝倉書店初版昭和33年10月)

柴田武音韻」(『方言学概説』昭和48年3月三版,武蔵野書院初版昭和37年11月)

佐竹昭広「万葉集短歌字余考」(『文学』14-5,昭和21年5月)

木下正俊「準不足音句考」(『万葉集語法の研究昭和47年9月,塙書房。初出は昭和33年1月)

桜井茂治万葉集リズム――字余り音節構造」(『国学院雑誌』72-9,昭和49年9月)

桜井茂治古代日本語音節構造について――その特質と解釈」(『国学院雑誌』66-7,昭和43年7月)

毛利正守万葉集に於ける単語連続と単語結合体」(『万葉』100,昭和54年4月)以下の一連の論文

遠藤邦基「古代語の連母音」(『王朝』9,昭和51年6月)

村山昌俊短歌字余りと音余り」(『国学院雑誌昭和54年3月)

桜井茂治日本語音節構造音声変化」(『国学院雑誌昭和48年5月)

遠藤邦基「古代語の連母音」(『王朝』9,昭和51年6月)

遠藤邦基「古代東国語音節構造」(『叙説昭和53年4月)

遠藤邦基古代語音節構造の性格」(『岐阜大学国語国文学』10,昭和49年3月)

佐藤栄作万葉集字余り,非字余り――形式面,リズム面からのアブローチ」(『国語学』135,昭和58年12月)

毛利正守万葉集リズムに関する基礎論――合わせて佐藤氏の御論に答える」(『国語学』138,昭和59年9月)

岸田武夫上代国語における母音音節脱落」(『国語音韻変化の研究』昭和59年12月,武蔵野書院。初出は昭和17年12月)

岸田武夫上代国語におけるいわゆる「約音」」(『国語音韻変化の研究』昭和59年12月,武蔵野書院。初出は昭和23年12月)

橋本進吉国語音節構造の特質について」(『国語音韻の研究昭和25年8月,岩波書店)

柴田武監修,馬瀬良雄,佐藤亮一『東京語アクセント資料』(上)(昭和60年2月,絢文社)

杉藤美代子「無声拍とアクセントの問題」(『日本語アクセントの研究』昭和57年2月,三省堂)

此島正年『新版 青森県方言』(昭和43年12月,津軽書房)

北条忠雄北海道と東北北部の方言」(『方言と標準語』昭和50年1月,筑摩書房)

本堂寛青森方言」(『全国方言基礎語彙の研究序説』昭和54年2月,明治書院)

本堂寛岩手方言」(同上)

本堂寛秋田方言」(同上)

全国方言資料』1,東北・北海道編(昭和56年4月,日本放送協会編)

平山輝男編著『北奥方言基礎語彙の総合的研究』(昭和57年2月。桜楓社)

北条忠雄東北方言の概説」(『講座方言学』4,昭和57年9月,国書刊行会)

此島正年「青森県の方言」(同上)

本堂寛岩手県方言」(同上)

佐藤稔秋田県方言」(同上)

九州方言学会『九州方言の基礎的研究』(昭和44年5月,風間書房)

上村孝二九州の方言」(『方言と標準語』昭和50年1月,筑摩書房)

野林正路鹿児島方言」(『全国方言基礎語彙の研究序説』昭和54年2月,明治書院)

全国方言資料』6,九州編(昭和56年4月,国書刊行会)

後藤和彦鹿児島県方言」(『講座方言学』9,九州地方の方言,昭和58年3月,国書刊行会)

岩本実宮崎県方言」(同上)

前川喜久雄秋田方言促音の持続時間」(『方言研究年報』27,昭和59年12月,和泉書院)

高田正治促音調音上の特徴について」(『国立国語研究所研究報告集』6,昭和60年3月)

渡辺修平青森県深浦町方言特殊音素について」(『弘前学院大学 弘学大語文』11。昭和60年3月)

佐藤和之若年層話者に見る津軽方言の記述的研究(上)」 (『弘前大学国語国文学』8。昭和61年3月)

桜井茂治「『開合名目抄』の節博士とその分析的研究」(『中世京都アクセントの史的研究』昭和59年2月,桜楓社)

尾崎雄二郎,島津忠夫,佐竹昭広和語と漢語のあいだ』(昭和60年6月,筑摩書房)

伊地智鉄男和歌連歌俳諧」 (尾崎,島津,佐竹『和語と漢語のあいだ』の再録による。初出は昭和28年3月)

遠藤邦基「促音表記の固定の背景」(『岐阜大学国語国文学』11,昭和50年2月)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。